2026.03.31

高齢者が寝たきりになる原因は、さまざまです。
原因を事前に把握しておくことで、寝たきりにならないように対策を講じられるでしょう。
今回の記事では、高齢者が寝たきりになる原因について解説します。
▼寝たきりになる原因
■転倒・骨折
高齢者は筋肉の衰えから、少しの段差や傾斜でも転倒する恐れがあります。
骨の密度が低下している場合は骨折しやすく、転倒しただけで骨が折れる場合もあるでしょう。
太ももの大きな骨を骨折してしまうと、立ったり歩いたりすることが難しくなります。
また骨が治るまでに時間がかかり、その間に筋力が低下し、寝たきりになる場合もあるため注意が必要です。
■認知症
認知症は、記憶力や身体機能の低下を引き起こします。
進行するにつれて寝たきりになり、意思疎通も難しくなる可能性があるでしょう。
■衰弱
病気や栄養不良などで体が衰弱すると、体を動かす筋肉も衰えます。
体力も低下すると日常生活の動作が難しくなり、寝たきりとなる方もいるでしょう。
■脳卒中
脳卒中は、治療しても後遺症で体にまひが残ることがあるため注意が必要です。
重度の運動まひが残った場合は、思うように体を動かせず、寝たきりとなることもあるでしょう。
▼まとめ
寝たきりになる原因はさまざまで、転倒・骨折・認知症・衰弱・・脳卒中などが挙げられます。
寝たきりの状態は、生活の質を大きく低下させてしまうため、予防することが大切です。
『ライフケア・森の郷』では、お客様の状態に合わせた介護プランを提案いたします。
板橋周辺エリアで訪問介護を行っていますので、いつでもご連絡ください。