2026.02.08

手すりは、高齢者の安全で快適な生活をサポートするために、重要な役割を果たしています。
しかし、どの場所に取り付ければ良いのか悩む方もいるでしょう。
今回の記事では、手すりを取り付ける場所について解説します。
▼手すりを取り付ける場所
■自室
自室は、家の中でも滞在する時間が長いため、手すりがあることで安心して過ごせるでしょう。
ベッド周りに手すりを取り付けると、起床時や就寝時の安定感も向上します。
■リビング
リビングでは、椅子やソファからの立ち上がりや、歩行時に手すりが役立ちます。
手すりを取り付けることで、日常の動作をスムーズに行えるでしょう。
■廊下・階段
廊下や階段に手すりを取り付けることで、安全かつ安定した歩行ができるようになります。
手すりを取り付けることで、転倒のリスクを減らせるでしょう。
■トイレ
トイレ周りに手すりを取り付けることで、便座への移動や立ち座りが安全に行えます。
歩行に介助が必要な方でも、手すりがあると自分1人で排せつできるようになる場合もあるでしょう。
■浴室
浴室は足元が濡れているため、転倒するリスクが非常に高い場所です。
手すりを取り付けることで、入浴中の移動や立ち上がる時に、安全をしっかり確保できるでしょう。
■玄関
玄関に手すりを取り付けることで、靴を履く際や外出時のサポートができます。
外出することが多い方は、手すりがあることで安心して出入りできるでしょう。
▼まとめ
手すりは、自室・リビング・階段などに取り付けることで、日常生活の安全性と快適性を確保できるでしょう。
適切な場所に取り付ければ、利用者の生活の質を向上させることが可能です。
『ライフケア・森の郷』では、板橋周辺エリアで訪問介護を行っています。
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