2026.11.07

体位交換をスムーズに行うためには、体位の種類を覚えておくと便利です。
しかし「体位の種類を知らない」という方も多いでしょう。
本記事では体位の種類について紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
▼体位交換を行うために覚えておきたい体位の種類
体位の種類は、大きくわけると次の3つです。
■臥位
寝た状態を意味しているのが「臥位」です。
寝ている向きによって、仰臥位・側臥位・半側臥位・伏臥位・腹臥位などにわけられます。
■座位
座っている状態が「座位」です。
種類としては、端座位・ファーラー位・セミファーラー位・椅座位・長座位・起座位などがあります。
■立位
立っている状態を表しているのが「立位」です。
臥位や座位に比べて、支持基底面が狭くなるため、筋力やバランス力が必要になります。
▼介護では体位交換のサポートが必要
体位は、呼吸や臓器の活動などに大きな影響を与えています。
そのため自分で体位を変えられない方に対しては、体位交換のサポートを行わなくてはなりません。
どのような種類の体位があるのかを覚えて、適切なサポートを行いましょう。
▼まとめ
体位の種類は大きくわけると、臥位・座位・立位の3種類となり、さらに細かくわけられます。
介護を受ける人が快適に過ごせるよう、適切な体位交換を行うことが大切です。
『ライフケア・森の郷』では、板橋エリアで訪問介護サービスを行っております。
安心で快適な生活を送れるようサポートしておりますので、ぜひご利用ください。