身体介護と生活援助の違いは?

身体介護と生活援助の違いは?

2026.05.21


介護サービスは大まかに「生活援助」と「身体介護」の2つに区分されます。
それぞれのサービスは、大きく内容が異なることをご存じでしょうか。
今回の記事では、身体介護と生活援助の違いについて解説します。
▼身体介護と生活援助の違い
■身体介護
身体介護は、利用者の体に直接触れる必要がある介護サービスです。
具体的な業務には、食事介助・排せつ介助・入浴介助などが含まれます。
利用者が身の回りのことを一人で行うのが難しい場合、介護者がサポートして安全に行えるようにすることが大切です。
利用者が自分で身の回りのことを行える場合は、そばで見守ることで、何かあった時に助けられるようにする必要があります。
■生活援助
生活援助は、主に利用者が日常生活に必要な家事を代わりに行う介護サービスです。
具体的な業務には、室内の掃除や洗濯、外出時の買い物や薬の受け取りなどが含まれます。
利用者の代わりに家事を行うことで、生活の負担を減らすことが可能です。
生活援助は多くの場合、訪問介護で利用者や家族が家事を行うことが難しい場合に行われます。
▼まとめ
身体介護は、利用者の体に直接触れる必要のあるサービスで、生活援助は日常生活に必要な家事を代わりに行うサービスです。
利用者の状態に合わせて、サポートする必要があるでしょう。
『ライフケア・森の郷』では、身体介護と生活援助のどちらの業務も承っています。
板橋周辺エリアで訪問介護サービスをお探しの方は、お気軽にご相談ください。

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