2026.05.04

体に直接触れながら行う介護のことを、身体介護と言います。
身体介護には、さまざまな種類があることをご存じでしょうか。
今回の記事では、身体介護の種類について解説します。
▼身体介護の種類
■食事介助
利用者が自力で食事することが難しい場合、摂食のサポートや口腔ケアを行います。
楽しく食事できるように、声をかけながら行うことも大切な介助です。
■入浴介助・排せつ介助
入浴介助は、利用者が安全で快適に入浴できるように支援します。
排せつ介助は、トイレの利用やオムツの交換など、排せつに関するサポートを行います。
■更衣介助
利用者が衣服の着脱をスムーズに行えるようサポートすることを、更衣介助と言います。
季節や体調に合わせた、適切な服装を選ぶことが大切です。
■体位変換・服薬介助
寝たきりの方は、ずっと同じ体勢でいると床ずれが生じる恐れがあるため、定期的に体位変換を行います。
服用薬がある場合は、正しい薬を飲めるように準備したり、服用したことを確認したりします。
■移動・移乗介助
利用者が安全に移動できるように支えたり、車椅子を操作したりします。
また、ベッドや椅子から車椅子へ移乗する時にも、安全に乗り移れるようサポートすることが大切です。
■起床・就寝介助
起床と就寝の準備や移動の援助も、重要です。
ベッドから起き上がるのを援助したり、パジャマへ着替えるサポートをしたりします。
▼まとめ
身体介護には、食事介助や入浴介助などさまざまな種類があります。
利用者の状態に合わせて、必要な介助をすることが大切です。
板橋の『ライフケア・森の郷』では、訪問介護を行っています。
お客様の状況にあった、適切な介護プランを提案いたしますので、お気軽にご相談ください。